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中古ドメインとSEO

中古ドメインとは、以前、そのドメインで何かしらのサイトで使われていたドメインのことを言います。

サイトを運営中は、独自ドメインを契約しているわけなので、契約者以外はそのドメインを使用することができませんが、契約期間が切れ、契約者の手から離れると、誰でも取得できるようになります。

中古ドメインのSEO対策は、一時期有効だとされていましたが(現在でも)、私はあまり効果を実感したことがありません。多少の効果はあるのですが、当たりの中古ドメインに出会っていないためなのかもしれません。

過去のサイトのパワーを引き継ぐ

以前はこのようなことが言われていました。

中古ドメインは、以前のサイトのパワーを引き継いでいる。被リンクもそのままだし、ページランクもそのままである。

確かにこれならば、有効活用できそうです。

過去のサイトと今のサイトの属性がマッチすれば、かなりの効果が得られることでしょう。


と、以前は思っていました。

しかし、本当に中古ドメインは当たり外れがあり、私の知り合いのアフィリエイターはページランク3の中古ドメインを手に入れました。

そこに、過去のサイトとはまったく違った内容のサイトを作り、アップしたのですが、狙ったキーワードですぐに1位になりました。つまり、即戦力のドメインとして使えたわけです。

過去にサイトのドメインとして使われていたわけですから、インデックスされているのです。新規ドメインは検索エンジンにインデックスされるのに、時間を要します。

しかし、これは一昔前のことです。

現在のグーグル検索エンジンは以前とシステムを変更しました。『カフェイン』と呼ばれるシステムを採用したため、インデックススピードが格段に速くなったのです。

ですから、中古ドメインであろうと、新規ドメインであろうと、インデックスされるのにそれほどタイムラグはありません。

新規ドメインでサイトを作ってみた

この3ヶ月で、新規ドメインを利用し3つのサイトを立ち上げました。その3つとも順調に検索順位を上げ、そのうち2つは狙ったキーワードで10位以内に入っています。

ですから、そこまで必死になって中古ドメインを探さなくても良いと思います。

中古ドメインの被リンクも、一定期間を過ぎると消滅してしまいます。

もし、被リンクが消滅していなく、ページランクもあり、サイトの属性が合う中古ドメインを見つけられれば、私も飛びつくと思いますが、それ以外には見向きもしません。

2010年9月18日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:SEO情報